母の近況

母です!

今年の秋はゆっくり🐌💨💨進んでいるようですね😃

11月も後半なのに、日中は20度近くまで気温が上がり、🌞ポカポカ陽気の日が多いです。

さすがに、朝晩はひんやりしてきましたが☺️「いちょう」も随分黄色く色づいて来ました!

街中で🍂落ち葉を「カサカサ」踏むことも楽しいですね🎵

「最近の読書状況」

緊急事態宣言で図書館が閉鎖になった頃から、自宅に有った未読の本を探して読んでいました(娘所有)。


同居の母も時間を持てあまして、古本屋から購入して蔵書が増え、今まで読んだことが無い作家の作品を読む機会が増えました。

ただ、図書館だと返却期日が有るので、一週間に1冊のペースで読んでいましたが、最近は月2冊とペースダウンしています💦


図書館で、ものすごい沢山有るなと思ってはいましたが、手にしたことが無かった「佐伯泰英」作品を読んでみました。


なんとこの作家は、年間20冊位書き下ろしているそうでビックリ😵しました!


私が読んだのは、祥伝社文庫「密命」シリーズの「刺客 密命・斬月剣」「火頭 密命・紅蓮剣」「追善 密命・死の舞」「遠諜 密命・血の絆」

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主人公 金杉惣三郎は、八代将軍徳川吉宗と将軍の座を争った、尾張徳川家の継友・宗春兄弟が次々と送り込む刺客や罠を、南町奉行 大岡越前守忠相の命を受け戦い続けていくお話です。


金杉惣三郎はものすごい剣客なのに藩に属さず、長屋住まいで、家事場始末御用の帳付けをしている貧しい暮らしです。

町火消し「め組」の頭取 辰吉一家と懇意でもあります。
剣術にはいろいろな流派があり、枝分かれしどんどん増えていることが分かりました。


「刺客」

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金杉惣三郎が何者かに襲われ消息不明になり、家族は亡くなったと思い悲嘆にくれます。

実は、大岡越前守の密命で京都へ。

八代将軍吉宗の緊縮政策に、反旗を翻す公家達が、なんと禁裡宝物殿から「則宗七振り」という太刀を盗み出し、七人の刺客に一振りずつ与え惣三郎に向かわせます。


「火頭」

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大店を狙った火付が横行し、皆殺しの上、金品強奪という卑劣な犯人達。焼け跡には「火頭の歌右衛門」の名で戯れ歌が残されているだけで手掛かりが無い。

大岡越前守が江戸町火消再編成を進めることを阻止することが目的か?

火消しには、町火消し(町人地区)の他に、大名火消し(江戸城と武家地区)、定火消し(江戸城専門)があり、出火場所によって縄張り争いが起こっていた、その裏には利権が絡んでいたようだ。

「追善」

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金杉惣三郎の長男・清之助は父の失踪中に、鹿島の米津道場・米津寛兵衛の元で剣術修行をしていた。その師匠が亡くなり、回国修行中に柳生の庄へ。

伊勢参りで遭遇した、女旅人に付け狙われる。

江戸では、旗本屋敷に火付けが続き、火事に紛れて当主や跡継ぎが殺され、縁もゆかりも無い別の旗本家から養子を貰い、家督相続をしていることが判明する。


「遠諜」



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金杉惣三郎の次女・結衣が女芸人を夢見て出奔する。

その裏には、金杉惣三郎・清之助親子を誘き寄せるための巧妙な罠が仕掛けられています。

惣三郎も五十才の節目を迎え、世間では「老境」と考えられていたが、惣三郎本人は、老境とか隠居などは考えてはいなかった。

大和柳生の庄で剣術修行中の清之助の元へ、尾張柳生の五人が修行をしたいとやって来る。

本当の狙いは何なのか?

私なりの、あらすじを記してみました。